システムポート  
会社概要
お問合せ
サイトマップ
トップページ
製品情報 サポート ダウンロード 製品の購入 ニュースリリース

 Questions

  1. Q:フロッピーを読み込もうとしたら、「ドライブの準備ができていないか、ディスクのデータ形式が違います」などのエラーが表示され、正しく読み込めません。どのようなことが考えられますか?

  2. Q:コンバートスターの変換元、または変換先を「MS-Word 2002〜97」「HTMLドキュメント」にして変換を行うとエラーメッセージが表示されて正常な変換ができません。

  3. Q:Wordに変換したら、文字の上側半分が表示されない箇所があります。印刷は正常にできるのですが、どういうことでしょうか?

  4. Q:罫線入り文書をWordに変換したのですが、罫線がつまめず、Word上で思うように編集できません。

  5. Q:Wordへ変換すると、変換先フォルダに「****READ.DOT」というファイルが一緒に作成されますが、これは何に使用されるのでしょうか。

  6. Q:Wordのファイルを他へ変換したら、体裁が崩れてしまいました。何か対処方法はありますか?

  7. Q:図形データの位置と文字の位置関係がズレることがあるのはしょうがないのでしょうか?

  8. Q:キヤノワードNX/Jシリーズへ変換を行いたいと考えていますが、サポートされていないようです。何かいい方法はありますか?

  9. Q:ワープロの外字フォントは変換できないのでしょうか?

  10. Q:文書内図形データ、画像データ/OLEオブジェクト変換に対応できるのはどのような変換方向ですか?

  11. Q:専用ワープロ機で作成したフロッピーの変換を行う際、あらかじめ専用ワープロ機上でDOSフロッピーに保存しておかなければいけないんですか?

  12. Q:ワープロの段組・袋とじ文書をきれいに変換する方法はありますか?

  13. Q:Word 2003/2002/2000/98/97 を変換する際、[MS-Word 2003〜97(推奨)]と[MS-Word 2003〜97(RTF)]の2種類ありますが、その違いは何ですか?

  14. Q:バッチ処理で変換できますか?

  15. Q:変換を実行したら、「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます」のメッセージが表示され、正常に変換できませんでした。

  16. Q:変換後のWord文書の後ろに必ず改行が入ってしまうのは、条件指定などで変更できますか?

  17. Q:IBM DOS文書プログラムのデータを他へ変換したら、罫線が変換されていない部分がありました。これは仕様なのでしょうか?

  18. Q:リポートへ変換を行い、正常に終了したのですが、リポート本体で読み込めません。何が原因なのでしょうか?

  19. Q:変換元フロッピーが1枚のデータを変換したら、変換先がフロッピー1枚に収まりきらなくなりました。

  20. Q:変換後文書のWord文書をWord上で読み込んだら、フリーズしてしまいました。回避方法はありますか?


 Answers

  1. Q:フロッピーを読み込もうとしたら、「ドライブの準備ができていないか、ディスクのデータ形式が違います」などのエラーが表示され、正しく読み込めません。どのようなことが考えられますか?

    A:まずはコンバートスターのヘルプを表示させ、トラブルシューティングの項目をご確認下さい。
    以下にその中でも特に多い障害回避状況を挙げますのでご確認下さい。

    ●専用ワープロの場合、2HDフロッピーを2DDとして代用している場合、AT互換機(DOS/V)では読み込めない場合があります。
    この可能性がある場合には2HDフロッピーに向かった右側の穴(ライトプロテクトノッチではない方)を裏表共にセロハンテープ等でふさいで、2DDとして読み込みを行ってみてください。

    ●Windows Me/98の場合、3モードドライバが導入されているにも関わらず、正しく動いていない場合があります。一旦、Windows上から3モードドライバを削除した後、もう一度正しいドライバを導入してみて下さい。

    ●ウイルス対策ソフトが常駐(同時に動作)している場合に、正常に読み込めない場合があります。一旦ウイルス対策ソフトの動作を完全に停止させてご確認下さい。

    ●主にPC/AT互換機の場合で、コンバートスターのインストール時に設定した機種タイプ設定が間違っている場合があります。「機種設定」から機種タイプ推奨順位を下げて(1→2→3→)正常に読み込みが出来るか確認してください。もし、全ての順位でテストしても読み込みできない場合は、ご使用コンピュータの型番などを再度確認した上で[機種タイプ設定 ]から、[推奨機種タイプ設定ウィザード]を選択し、機種タイプの再構築を行ってください。

    ●パーソナル書院の2HDフロッピーはビジネス書院フォーマットとなります。
    ファイルタイプを選択する場合には、「ビジネス書院」または「全てのファイル(自動)」の2HDとして読み込みを行って下さい。

    ●U1−PROの2HDフロッピーは1.44MB系となっています。
    「全てのファイル(自動)」で読み込みを行う場合には、[2DD/2HD(1.44MB)]を選択して下さい。

    なお、ハード的に専用ワープロなどの2HDフロッピーに対応できない機種もあります。このような場合は弊社推奨フロッピードライブのご使用をご検討ください。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  1. Q:コンバートスターの変換元、または変換先を「MS-Word 2002〜97」「HTMLドキュメント」にして変換を行うとエラーメッセージが表示されて正常な変換ができません。

    A:Norton AntiVirusをインストールしている場合に障害が発生することが確認されています。以下のページをご参照ください。

    Norton AntiVirus2002をインストールしている場合

    Norton AntiVirus2000をインストールしている場合

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  2. Q:Wordに変換したら、文字の上側半分が表示されない箇所があります。印刷は正常にできるのですが、どういうことでしょうか?

    A:コンバートスターで標準の変換オプションを用いて変換を行った場合には、特に拡大文字がこのように表示される場合があります。これはコンバートスターで変換を行った場合に、変換元文書の1ページをWordの1ページに抑える為と、図形と文章のズレを最小限にするために、行間隔を「固定値」にして変換しているためで、不具合ではありません。印刷、または印刷プレビューが正常に行われる場合には、そのままご使用頂いても問題ありません。
    この部分のみを表示させたい場合には、「書式」→「段落」で行間を「固定値」から「最小値」などに変更して下さい。
    ただし、この場合には1ページの体裁が整わなくなる場合がありますのでご注意下さい。
    また、変換時の変換条件で「編集優先(セル結合しない)」にチェックをつけて変換することにより、行間を「最小値」にして変換することもできます。
    この場合には、セル結合が行われなくなりますので、罫線表組みが縦方向に間延びする可能性があります。変換を行う文書にあわせて変更を行ってみて下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  3. Q:罫線入り文書をWordに変換したのですが、罫線がつまめず、Word上で思うように編集できません。

    A:
    特に複雑な罫線入り文書をWordへ変換した場合、このような問い合わせを受ける場合があります。以前のバージョンではすべての罫線をセルで構成するように変換を実行しておりましたが、複雑な罫線の場合にセルが細分化され、編集しにくくなる現象がございましたので、Wordへの罫線変換方法を変更致しました。
    標準オプションの変換における罫線変換と編集方法は以下の通りですので、参考として下さい。

    ・田の字型のようにセルで表現したほうが編集しやすい罫線は、これまで通りセルの罫線となり、通常通り罫線編集ができます。
    ・単独の線や、突起の線などの部分は、セル分割が細分化されて編集しにくくなる現象を回避するため、この部分のみを図形罫線(通常モードではつまめない)で描画するようにしてあります。この部分の移動や編集を行いたい場合には、通常モードでは編集できませんので以下のように対応して下さい。

     編集方法:
    Wordの「表示(V)」→「ツールバー(T)」で「図形描画」にチェックマークをつけます。図形描画「ツールバー」の「図形の調整」のとなりにある「矢印マーク」をクリックします。編集を行いたい図形罫線の部分にカーソルをおくと移動、その他編集が可能となります。

    なお、変換時のオプションで「表を図形に変換する」のチェックボックスをオンにすると、罫線を図形として変換できますので編集が行いやすくなる場合があります。
    このほか、「レイアウト優先(セル結合する)」にチェックをつけて変換することにより、編集が行いやすくなる文書もありますので、変換を行う文書にあわせて変更を行ってみて下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  4. Q:Word[RTF]へ変換すると、変換先フォルダに「****READ.DOT」というファイルが一緒に作成されますが、これは何に使用されるのでしょうか。

    A:Word[RTF]への変換は標準で拡張子が[.DOC]のRTFファイルに変換されます。
    Word上でこのファイルを読み込んだ時点で、標準の[.DOC]ファイルに自動保存するテンプレートファイルが「****READ.DOT」です。変換後の文書を、Word上で一旦読み込んだ後には必要ないファイルですが、サイズも小さいファイルですので、特別な問題がない場合にはそのまま置かれることをお奨めします。
    なお、変換後の文書をフロッピーなどでそのまま別のPCへもっていく場合などには、このファイルをペアで扱われることをお奨めします。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  5. Q:Wordのファイルを他へ変換したら、体裁が崩れてしまいました。何か対処方法はありますか?

    A:
    Word文書には高速保存文書と通常保存文書があります。この内、高速保存文書を変換した場合には体裁が崩れる場合がありますので、もう一度Wordで読み込んだ後、高速保存を解除して、再保存を行ってから変換を行ってみて下さい。

    通常保存形式の指定は以下の方法になります。

    1、Word Ver5 の場合
    「ツール」「オプション」「分類」から「保存」アイコン選択し、「高速保存」のチェックボックスを解除して「OK」ボタンをクリックする。

    2、Word 2002/2000/98/97/Ver6 の場合
    「ツール」「オプション」を選択し、「保存」タブの「高速保存」のチェックボックスを解除して「OK」ボタンをクリックする。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  6. Q:図形データの位置と文字の位置関係がズレることがあるのはしょうがないのでしょうか?

    A:
    申し訳ございません。可能な限りこの誤差をなくすように努力しているのですが、変換元の文書/図形位置の持ち方と、変換先ワープロの持ち方が異なるため、多少の誤差が発生してしまいます。今後も研究を重ねて参りたいと存じますので、何卒ご了承下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  7. Q:キヤノワードNX/Jシリーズへ変換を行いたいと考えていますが、サポートされていないようです。何かいい方法はありますか?

    A:
    キヤノワードNX/Jシリーズへの変換には対応できませんが、キヤノワードα/CWシリーズへは変換可能です。精度的には多少劣る可能性がありますが、NX/Jシリーズではα/CWシリーズのデータが読み込めますので、この形式へ変換したものをNX/Jシリーズで読み込む方法を代替方法としてご利用頂けます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  8. Q:ワープロの外字フォントは変換できないのでしょうか?

    A:外字フォントは変換対応しておりません。標準では変換テーブルにより、変換元の先頭外字から順番に、変換先の先頭へとコード変換を実現してありますので、変換元と同様な外字を順番に変換先に作成しておくことにより、文書の中身を変更しなくとも同様な外字が表示できるしくみをとっております。ご了承下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  9. Q:文書内図形データ、画像データ/OLEオブジェクト変換に対応できるのはどのような変換方向ですか?

    A:
    文書内図形・画像・OLEオブジェクト対応一覧 」に詳細を記述しておりますので、ご覧ください。 もちろん、その他のワープロ文書も書式、罫線、文字飾り等を含んで高度に変換可能です。また、製品の変換精度を実感できる変換サンプル変換サービス体験版もご用意しておりますのでご利用ください。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  10. Q:専用ワープロ機で作成したフロッピーの変換を行う際、あらかじめ専用ワープロ機上でDOSフロッピーに保存しておかなければいけないんですか?

    A:市販されているほとんどの専用ワープロ機では、MS−DOSフロッピーに保存する機能があります。しかし、この操作を行って保存した文書の場合、ご使用の文書がそのまま保存されるのではなく、MS−DOSテキストファイルに変換されて保存されます。
    従って、書式情報や罫線情報、飾りなどの情報がすべて無くなってしまいますので、高度な変換を行うことができなくなります。変換を行う際には、必ずオリジナルの専用ワープロ文書フロッピーのまま、コンバートスターで読み込んで変換操作を行って下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  11. Q:ワープロの段組・袋とじ文書をきれいに変換する方法はありますか?

    A:
    Wordへ変換する場合のみ、段組・袋とじ文書を反映することができます。ただし、段組・袋とじ文書を反映できる変換元ワープロは以下のようになります。

    ●一太郎2005/2004/13/12/11/10/9/8/Lite2/Lite・一太郎スマイル/Home(袋とじ)
    ●クラリスワークス 4.0 Windows版/Macintosh版(段組)
    ●AppleWorks6.0(段組)
    ●EGWORD 14/13/12/11/10/9/8/7 for Macintosh(段組・袋とじ)
    ●OASYS シリーズ・OASYS for Win(OASYS形式)(袋とじ)
    ●OASYS for Win(OASYS2形式)(段組・袋とじ)
    ●パーソナル書院・ビジネス書院(袋とじ)
    ●キヤノワードNX/J(段組・袋とじ)
    ●新松・松Ver5・松Ver6(段組・袋とじ)

    Word以外のワープロへ変換を行った場合や上記以外のワープロから変換を行った場合は、全ての段組・袋とじは無視され、文書レイアウトが崩れます。そのような場合には、変換元であらかじめ段組・袋とじを解除した状態で再保存しておき、変換後のワープロにおいて、再度、段組・袋とじを行うのが一番編集しやすい状態となります。

     

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  12. Q:Word 2003/2002/2000/98/97 を変換する際、[MS-Word 2003〜97(推奨)]と[MS-Word 2003〜97(RTF)]の2種類ありますが、その違いは何ですか?

    A:
    変換を行うWordの形式が2種類ありますので、変換精度をお気になさるお客様がいらっしゃいますが、両者とも変換精度は全く同じです。変換するファイル形式に、以下の違いがあります。

    ●[MS-Word 2003〜97(推奨)]を指定する場合
    [MS-Word 2003〜97(推奨)]は、MS-Word 2003〜97がインストールされているコンピュータにおいて、変換元/先の両方のファイルタイプ選択に表示されます。
    変換先に[MS-Word 2003〜97(推奨)]を指定した場合、RTFファイルに変換したものを、Wordの機能を利用して内部的に標準のDOC形式に保存し直します。また、変換元に[MS-Word 2003〜97(推奨)]を指定した場合、Wordの機能を利用して内部的にRTFファイルに保存し直したものを変換します。

    ●[MS-Word 2003〜97(RTF)]を指定する場合
    変換後ファイル(RTFファイル)と一緒に文書自動保存用テンプレートファイルを作成します。Word上で変換後文書を読み込んだ瞬間に標準文書形式[.DOC]として自動保存されますので、お客様がDOC、RTFといったファイル形式は全く意識する必要はないように開発されてあります。

    ※変換後のRTFファイルは、このファイルをサポートする他のアプリケーションでも読み込み可能ですが、Wordへの変換精度を向上させるために、Word用RTFとしてのチューニングが施され、汎用RTF形式ではございません。従いまして、Word以外のアプリケーションで読み込んだ結果についてはサポート対象外となりますのでご注意下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  13. Q:バッチ処理で変換できますか?

    A:バッチ処理や他のアプリケーションからの変換制御が可能なのは、シーケンシャルファイル変換自動実行機能を利用した「IBMシーケンシャルファイル変換」の他、「シーケンシャルFDファイル領域確保」、「シーケンシャルFDボリュームラベル取得」、「IBMフォーマットFD初期化」、「仮想FDファイル変換」のみとなります。
    通常のワープロ文書変換等についてはバッチ処理には対応できませんが、いつも利用する変換方向や条件等を変換ショートカットとして登録しておき、ダブルクリックするだけで即座に変換が実行できる便利な機能がありますので、定型の変換作業を効率的に行うことができます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  14. Q:変換を実行したら、「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます」のメッセージが表示され、正常に変換できませんでした。

    A:ご使用のPCの日付(年号)が大幅に狂っていないかをお確かめ下さい。年号が大幅に狂っている(西暦2038年以降の年号)となっている場合には、コンバートスターが正しく動作できませんのでご注意下さい。PCの日付(年号)が正しい状態にも関わらず上記の症状が発生する場合には、弊社ユーザーサポート係までお問い合わせ下さい。

    なお、「1998年夏モデルの富士通製FMV-BIBLO NA/NU/NE/NP」をご使用の場合、以下のページ(富士通様ホームページ)でコンピュータの年号が不正になってしまう現象が報告されております。BIOSを新しいバージョンに書き換えてご対処下さい。

    http://www.fmworld.net/support/bios/bios.html

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  15. Q:変換後のWord文書の後ろに必ず改行が入ってしまうのは、条件指定などで変更できますか?

    A:
    Wordへ変換時、変換条件の「行末改行を強制的に挿入する」というオプションにチェックをつけた場合、変換元文書の行末に改行がなくとも、行末に改行が入ってしまいます。

    これは、罫線と文字が混在している文章やポイント文字などの影響で文書の体裁が崩れるのを抑える働きをしていますが、編集時には逆に作業の妨げになる場合もあります。コンバートスターの標準の設定ではこのチェックが外れた状態になっておりますが、文書の内容にあわせて条件を変更して下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  16. Q:IBM DOS文書プログラムのデータを他へ変換したら、罫線が変換されていない部分がありました。これは仕様なのでしょうか?

    A:IBM DOS文書プログラムの通常罫線はそのまま変換可能ですが、枠外/枠内罫線の変換には対応致しておりません。恐れ入りますが、製品の仕様となりますのでご了承願います。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  17. Q:リポートへ変換を行い、正常に終了したのですが、リポート本体で読み込めません。何が原因なのでしょうか?

    A:リポート/ワードパルシリーズの文書には「互換レベル1」と「互換レベル2」があります。リポート/ワードパルへ変換時、標準では「互換レベル2」となっておりますので、これをサポートしていない旧機種では読み込みができない場合があります。このような場合には、変換条件の文書レベルで「レベル1」にチェックをつけて再度変換を行ってみて下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  18. Q:変換元フロッピーが1枚のデータを変換したら、変換先がフロッピー1枚に収まりきらなくなりました。

    A:見た目には同じような文書内容でも、変換元データと変換先データの構造が異なるため、このような現象が起こり得ます。異常ではありませんのでご安心下さい。なお、特にWordや一太郎へ変換時にはこのような現象が起こりやすくなりますので、HDDのフォルダに変換を完了後、手動でFDなどに保存されると作業が行いやすい場合があります。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  19. Q:変換後文書のWord文書をWord上で読み込んだら、フリーズしてしまいました。回避方法はありますか?

    A:罫線が多い文書をWordへ変換した場合、セル結合は多く発生する文書などを読み込むとまれにフリーズする場合があるようです。このような場合には、変換条件の「表を図形に変換する」にチェックをつけて変換を行うか、または「編集優先(セル結合しない)」にチェックをつけた状態で変換を行ってみて下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

Back  ページトップPage Top
コピーライトプライバシーポリシーリンク Copyright (C) 1996-2017 SystemPort, Inc. All rights reserved.