システムポート  
会社概要
お問合せ
サイトマップ
トップページ
製品情報 サポート ダウンロード 製品の購入 ニュースリリース

 Questions

  1. Q:統合版、セレクトの違いってなんですか?

  2. Q:専用ワープロの文書内の表計算(カルク)データ、住所録、グラフなどは変換できますか?

  3. Q:Windowsアプリのデータ間で変換したい(一太郎からWordなど)場合や、イメージファイル(画像)変換のみ使用したい場合には、どの製品を購入すればいいのですか?

  4. Q:変換率は何パーセントですか?

  5. Q:変換対応ワープロやファイル形式の「読込のみ」、「書込のみ」ってどういう意味ですか?

  6. Q:セレクトは1対1の変換しかできないのですか?

  7. Q:セレクトを注文しようと思っています。申込時に「○○用」と専用ワープロメーカーを指定する必要があるのですか?

  8. Q:変換って、実際どういうふうに行うのですか?誰でも簡単にできますか?

  9. Q:セレクトは専用ワープロメーカー1社を選択する仕様とのことですが、1社の中であればすべてが変換できるのですか?それとも1機種のみですか?

  10. Q:変換したデータって編集できるんですか?

  11. Q:ライセンスパックって何ですか?学校パックはありますか?

  12. Q:コンバートスターシリーズが優れている点は何ですか?

  13. Q:セレクトの変換コンポーネントを追加購入して、2台のパソコンで別々のワープロメーカーの変換を行うことはできますか?

  14. Q:変換の所用時間はどれくらいですか?

  15. Q:保守費用はありますか。サポート体制はどうなっているのでしょうか?

  16. Q:「仮想FDユーテリィティ」ってどんな時に使用するのですか?

  17. Q:インストールは簡単ですか?インストール所用時間はどれくらいですか?

  18. Q:ネットワークサーバにインストールして使用できますか?

  19. Q:体験版とは何ですか?

 

 


 Answers

  1. Q:統合版、セレクトの違いってなんですか?

    A:お客様の目的別に製品をご用意し、それによって変換できる方向と価格が異なっています。
    統合版がコンバートスター17シリーズで変換できるすべての方向を網羅しており、セレクトは変換できる方向を制限して、価格を抑えたコスト重視の製品なっております。
     いずれの製品も、変換可能な方向においては精度や基本機能の相違はありません。

     また、コンバートスターセレクト17は、2社以上のワープロメーカーの変換が必要になった場合でも、弊社Webサイトから変換コンポーネントの追加購入を行うことができます。
    なお、オンライン販売専用製品「コンバートスターセレクト i 17 」もございます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  2. Q:専用ワープロの文書内の表計算(カルク)データ、住所録、グラフなどは変換できますか?

    A:コンバートスター17の専用ワープロにおける変換対象は「日本語ワープロ機能で作成した文書ファイル」、「OASYS住所録(コンバートスター12から対応)」、「Jアドレス住所録(コンバートスター11から対応)」となっております。
    表計算(カルク)・データベース・パーソナルDTP・スケジュール・欧文専用モード・上記以外の住所録などには変換対応できません。

    文書内のグラフに関しては、OASYSのグラフを画像としてMS-Wordや一太郎などへ反映することができます(コンバートスター11から対応)。ただし、グラフの元データから画像を再生成して変換するため、変換元のグラフとイメージが異なる場合があります。また、変換元のグラフの種類により、変換先へ反映できない場合があります。

    なお、住所録などのデータは、ワープロ本機でワープロ文書データとして保存し直すことができれば、他の形式へ変換することが可能です。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  3. Q:Windowsアプリのデータ間で変換したい(一太郎からWordなど)場合や、イメージファイル(画像)変換のみ使用したい場合には、どの製品を購入すればいいのですか?

    A:コンバートスター統合版17、セレクト17のいずれでも対応可能です。(ただし、セレクト17はMS-Access、SYLK形式に対応していません。)

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  4. Q:変換率は何パーセントですか?

    A:よく受ける質問の一つですが、特にワープロ同士の場合には変換元と変換先のワープロ機能や仕様の違いがありますので100%ではありません。また、変換元データの作成され方によっても異なる部分でもありますのでパーセンテージでの表現はちょっと難しいです。ただし、コンバートスターは変換元の体裁(罫線を含んだ文書イメージ)を最優先に考えられて開発された製品ですので、変換レベルには自信があります。
    変換例として変換サンプルをご用意しておりますので、確認してみて下さい。また、お客様の実際のデータを変換してみたい場合には「変換サービス」をご利用頂くか、または「体験版」でご体感頂けます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  5. Q:変換対応ワープロやファイル形式の「読込のみ」、「書込のみ」ってどういう意味ですか?

    A:「読込のみ」とは、そのデータ形式から他のデータ形式への変応、「書込のみ」とは他のデータ形式からそのデータ形式への変換にのみ対応することを意味します。つまり片方向のコンバータとなりますので、ご了承下さい。

    例)
    キヤノワードNX/J(読込のみ)は、キヤノワードNX/Jから他のデータ形式への変換には対応しますが、他のデータ形式からキヤノワードNX/Jへの変換には対応いたしません。

    MS-Access(書込のみ)は、MS-Accessから他のデータ形式への変換には対応いたしませんが、他のデータ形式からMS-Accessへの変換には対応します。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  6. Q:セレクトは1対1の変換しかできないのですか?

    A:いいえ。他社製コンバータソフトには、変換に使用するモジュールを2個だけ選択して1対1の変換に対応するというものがありますが、コンバートスターセレクトはこのような仕様と大きく異なります。

    専用ワープロメーカーを1社選択し、このメーカーの対応専用ワープロすべての変換モジュールと、Windows/DOS系、Mac系、HTMLなどの変換モジュールがすべて利用できます。
    従って、専用ワープロからWindowsのWord、一太郎、Excelなどのすべてに変換できる他、一太郎←→Word間などの変換にも対応可能です。

    1対1の選択して使用するコンバータと誤解されやすいのですが、実はこの価格で数100通りの変換に対応可能な他、JPEG/GIFなど多種のイメージファイルコンバータも搭載したコストパフォーマンスの高い製品です。

     また、2社以上のワープロメーカーの変換が必要になった場合には、弊社Webサイトから変換コンポーネントの追加購入を行うことができます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  7. Q:セレクトを注文しようと思っています。申込時に「○○用」と専用ワープロメーカーを指定する必要があるのですか?

    A:必要ありません。
    コンバートスターセレクトには「○○用」という製品はありません。セレクトをご購入され、お客様がパソコンへインストールする時点で、ワープロメーカーを選択することにより、はじめて「○○用」という専用ワープロメーカー決定が行われます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  8. Q:変換って、実際どういうふうに行うのですか?誰でも簡単にできますか?

    A:
    「データ変換ってどういうふうに行われるの?」、「変換した後は変換元データは消えちゃうの?」という質問をよく頂きます。
    コンバートスターのデータ変換方法を一言にいうと、変換元のデータを読み込んで、変換先のデータを新たに作り上げる方法をとっています。従って、変換元のデータを書き換えたり、消したりするようなことはありません。変換後のデータは、該当のアプリケーションやワープロ機で作ったデータと同じように編集が行えますのでご安心してお使い頂けます。

    変換作業は次の手順で行います。

    1. 変換元のデータ(フロッピーなど)を読み込んで、ファイル一覧を表示させます。
    2. 変換先のファイル形式、保存先(ハードディスク、フロッピーなど)を選択します。
    3. 必要に応じて変換元/変換先の「変換条件」ボタンで条件を指定します。
    4. 変換ボタンを押すと変換がスタートします。

    また、「わかりやすい変換インターフェース 」でも実際の変換の手順をご確認いただけます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  9. Q:セレクトは専用ワープロメーカー1社を選択する仕様とのことですが、1社の中であればすべてが変換できるのですか?それとも1機種のみですか?

    A:
    コンバートスターセレクトは「1社」の専用ワープロメーカー選択となります。
    従って、メーカーが同一の対応変換モジュールはすべてインストールされる仕様ですから、コストパフォーマンスに優れています。

    例)「東芝」を選択すると ==> RUPOシリーズ,トスワードシリ−ズ 

      の両方の変換に対応できます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  10. Q:変換したデータって編集できるんですか?

    A:自由に編集可能です。
    変換が完了したデータは変換先で作成されましたデータと同様ですので、編集できないなどの制限は発生しません。専用ワープロなどで作った文書をパソコンで編集したい場合には特に有効なツールです。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  11. Q:ライセンスパックって何ですか?学校パックはありますか?

    A:ライセンスパックとは、5本以上の大量導入をターゲットとした製品です。大量導入の際の納品物(CD−ROM、マニュアルなど)を必要最小限に限定し、コストを抑えた製品です。ご登録もシステム管理者様1名のみですみますし、バージョンアップなどの際には一括で、かつ低価格にお申し込みが行えます。
    ライセンスパックでは、1ライセンスパック毎(ライセンス数は問いません)にCD−ROM1枚とユーザーズマニュアル1冊が標準品として添付されます。また、CD−ROM、マニュアルはライセンス数の許諾範囲に応じて追加購入(各1,050円税込)できます。

    学校パック、アカデミックパックなどはございませんので、恐れ入りますがライセンスパックをご検討下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  12. Q:コンバートスターシリーズが優れている点は何ですか?

    A:例えば、「コンバートスター統合版17」を例にとって挙げると以下のような優れた点がございます(セレクトでは、一部の変換方向が制限されます)。

    ●専用ワープロ、N5200、Windows/DOS、Mac、特許JIS形式、HTML、IBMシーケンシャルファイルなどの数多くのデータ形式を1本のソフトで変換できます。

    ●通常の罫線や文字サイズ、飾り等はもちろん、変換方向によっては文書中の図形(線画)や画像、OLEオブジェクトまで含んで変換することが出来ます。詳しくは「文書内図形・画像・OLEオブジェクト対応一覧 」をご参照ください。

    ●変換元、変換先を一目で確認。大きくわかりやすい変換ボタンを押すだけの簡単操作。マニュアルいらずの操作性はパソコン初心者の方にもたいへん好評頂いております。
    また、Wordや一太郎、WordPro、Excelにまでアドインでき、これらのアプリケーションから、通常ファイルを読み込む感覚でコンバートスターが利用できる高機能&親切設計です。

    ●データコンバータソフトは特殊な形式のFD(通常、PCでは読み込めないFD)を読み込むため、使用するPCに依存した制限が発生する場合があります。コンバートスターは使用可能なPCの動作確認機種が豊富です。また、新機種にも対応可能なハードウェア自動認識機能を装備しておりますので、安心してご利用頂けます。

    ●IBMシーケンシャルファイル変換では、外部のプログラム(VBやVC)からコントロールできるインターフェイスを提供しています。お客様のプログラムから簡単にIBMフォーマットFDのデータを変換できます。

    ●JPEGやGIF、BMPなど二十数種類のイメージファイル(画像ファイル)を相互に変換するイメージファイルコンバータをすべてのコンバートスターに標準で搭載しています。デジタルカメラやスキャナー、ホームページ作成に至るまであらゆる用途にご利用頂ける便利なユーティリティです。(MacintoshのFD/CD/MO/Zip/スーパーディスクも変換可能)

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  13. Q:セレクトの変換コンポーネントを追加購入して、2台のパソコンで別々のワープロメーカーの変換を行うことはできますか?

    A:複数のパソコンでご使用の場合には、セレクトをパソコンの台数分ご購入頂く必要があります。
    変換コンポーネントの追加は、1台のコンピュータで使用するための追加になります。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  14. Q:変換の所用時間はどれくらいですか?

    A:変換にかかる所要時間は、変換元文書の文書量、罫線数、図形量などにより大きく異なります。一般的なワープロ文書データにおいて、A4の1ページあたりの変換所要時間は数十秒程度です。是非、体験版でご体感下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  15. Q:保守費用はありますか。サポート体制はどうなっているのでしょうか?

    A:保守費用はありません。
    ユーザー登録を行って頂きましたお客様に限り、無償にて操作方法や技術的なご質問などのお問い合わせに対し、電話/FAX/メールでお答えしております。
    さらに、新バージョン発売時には、低価格バージョンアップが適用されるバージョンをお持ちで、弊社からの案内を希望している登録ユーザー様には、低価格バージョンアップのご案内をしております。
    ただし、サポート期間終了日以降には、操作方法や技術的なご質問などのお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。
    なお、最新のサポート情報、アップデートモジュールなどは、ホームページのサポート情報で公開いたしておりますので、ご参照ください。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  16. Q:「仮想FDユーティリティ」ってどんな時に使用するのですか?

    A:専用ワープロやIBMフォーマットディスクなどは通常、特殊形式フロッピーとなっており、かつ保存先形式がフロッピーに限られる場合があります。コンバートスターの「仮想FDユーティリティ」は、このデータフロッピーをパソコン上でまるごとファイル化することが可能で、このファイルを「仮想FDファイル」と呼んでいます。もちろん、自動圧縮保存されますので、HDDを圧迫する心配もありません。
    仮想FDファイルを利用することにより、主に以下のような利点があります。

    大量のFDデータをHDDやMOにため込んでおき、必要に応じてFDに戻すことができます。
    ・通常Eメール等では送ることができない専用ワープロディスクやIBMフォーマットディスクの内容を仮想FDファイルにすることにより、まるごと送信することができるようになります。
    受信者側もコンバートスターを使用することにより、受信側の仮想FDファイルを、FDに戻すことができますので、FDトランスファーとしても利用可能な便利な機能です。

    また、この機能のみをコンバートスターより抽出しシェアウエア「仮想FDファイル変換」ツールとして、販売いたしております。このシェアウエア製品を使用することにより、コンバートスターをお持ちでない場合でも、仮想FDファイルを作成したり、コンバートスターで作成された仮想FDファイルを復元することができます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

     

  17. Q:インストールは簡単ですか?インストール所用時間はどれくらいですか?

    A:インストール作業は対話式でマニュアル通りに行うだけですので、簡単です。
    はじめての方でも5分ほどでインストールが完了できます。ご安心下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  18. Q:ネットワークサーバにインストールして使用できますか?

    A:コンバートスターのライセンスパックをご購入頂けましたらネットワークサーバ上にインストールを行い、ワークステーション側ではコンバートスターの使用環境設定を行うことにより共有使用ができるようになります。
    使用環境設定を行ったワークステーション側PCの台数がライセンス許諾数となりますので、必要な分のライセンスパックをご購入下さい。
    また、同時使用許諾形式のライセンス許諾は行われておりませんのでご注意下さい。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

  19. Q:体験版とは何ですか?

    A:体験版は、コンバートスター17シリーズの操作性や変換精度の確認、ご使用のパソコンでの動作確認にご使用いただく目的で作成されたものです。
    多少の機能制限はありますが、基本性能や操作性をご確認頂けます。
    また、ご購入前の動作確認に使用していただくことにより、安心して製品をご購入いただけます。

     

    このページのトップへ  FAQのメニューへ

     

     

Back  ページトップPage Top
コピーライトプライバシーポリシーリンク Copyright (C) 1996-2017 SystemPort, Inc. All rights reserved.