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シーケンシャルファイル変換機能の詳細

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ここでは、「コンバートスター統合版17」のシーケンシャルファイル変換機能の特長や対応形式の詳細について説明します。

変換機能の特長

シーケンシャルファイル変換機能の特長を紹介します。

■各種項目属性、各社漢字コードに柔軟に対応

文字/漢字/ゾーン数値型/パック数値型/単精度/倍精度/BCD

数値変換においては符号有り無し、小数点桁数指定に対応

文字、漢字変換においては、以下の各社漢字コードをサポート

NEC N5200(内部)/JIPS(E)/JIPS(J)/IBM(JIS78)、富士通 JEF9/JEF12、日立 KEIS、JIS漢字、[無変換]

各メーカー規定の漢字IN/OUTコード対応

IBMシーケンシャル用2バイトコード(漢字/外字コード)は、変換テーブルで対応し、ユーザー自身が自由にカスタマイズ可能

ANKコードは、EBCDICカナ/EBCDIC英小文字/JISより選択可能

■各種ファイル形式に対応

マルチレコードレイアウトファイル対応

異なるレコードレイアウトを複数含んだファイルの変換が可能です。

ホストダウンロードファイル(シーケンシャルバイナリファイル)対応

通信やLANなどでPCのハードディスク内に転送したオフコンデータや全銀協データの双方向データ変換が可能です。

マルチボリュームファイル対応

複数枚にわたるIBMフォーマットFDの変換が可能です。

■変換レコードファイル指定

指定レコード範囲のみを抽出変換することが可能です。

■定型業務に強いシーケンシャルファイル変換自動実行

処理形式をあらかじめ定義しておくことにより、Windowsショートカットなどから簡単に定型変換処理がおこなえます。 また、VBやVCなどで作成されたユーザーアプリケーションから変換制御も可能なインターフェースを提供しています。 VBやVCのサンプルプログラムは、ヘルプに詳しく解説されています。
以下の機能に関しても、同様にバッチ処理や外部からの制御が可能です。

シーケンシャルFDファイル領域確保(単独のツールも用意しています)

シーケンシャルFDボリュームラベル取得

IBMフォーマットFDの初期化

仮想FDファイルを対象とした変換

対応形式の詳細

最後にコンバートスターが対応しているシーケンシャルファイル形式の詳細を紹介します。

IBMシーケンシャルファイル  (3.5"2HD/5"2HD/8"2D 256byte/sector)
シーケンシャルバイナリファイル (ホスト転送バイナリファイル)

NECシステム3050/3100(S)、N-5300などの上位機種(PTOS/ITOS/NTOS)のシーケンシャルファイル(順編成ファイル)も対応可能です。

日立のIBM形式(空きセクタあり)には対応していません。

三菱のIBM形式(1.44MBフォーマット)には対応していません。

シーケンシャルバイナリファイルとは、本製品のシーケンシャルバイナリ変換機能やホストコンピュータからのファイル転送機能を利用して、 シーケンシャルファイル形式のまま(コードを変換せずに)MS-DOSバイナリファイルとして保存されたものを意味します。

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