システムポート  
会社概要
お問合せ
サイトマップ
トップページ
製品情報 サポート ダウンロード 製品の購入 ニュースリリース
シーケンシャルファイル変換機能の紹介

次ページへ→



ここでは、「コンバートスター統合版17」のシーケンシャルファイル変換機能に焦点を当てて紹介します。

 
シーケンシャルファイルとは?

シーケンシャルファイルとは、オフコンや汎用機等の標準ファイルフォーマット形式で、全銀協データ等もその形式を採用しています。
パソコンのみを利用しているユーザーにはあまり馴染みのないファイル形式かもしれませんが、企業や官庁の業務・基幹システムにおいては、いまなお現役で活躍しています。 シーケンシャルファイルは通常IBMフォーマットのFDに格納されますが、ネットワークを介して端末のコンピュータ(PC含む)に転送され利用されることもあります。

シーケンシャルファイルの利用

シーケンシャルファイルは、通常IBMフォーマットのFDに格納されていますので、そのままではWindowsデータとして使用できません。シーケンシャルファイルをWindowsデータとして使用するために、コンバートスターを使用します。
コンバートスターを使用することにより、シーケンシャルデータとWindowsファイルの間で相互にデータを活用することが可能になります。

■オフコン等のデータをパソコンで変換、相互利用

マルチレイアウト(全銀協データ等)、マルチボリュームなど様々なシーケンシャルファイル形式に対応していますので、オフコン・汎用機・N5200のデータとWindowsデータを相互に変換して利用できます。

また、レコードフォーマットが不明でも、データ内容を視覚的に確認しながら項目定義をおこなうことができます。(右画面参照)

シーケンシャルファイル変換機能

■ユーザー使用の業務ソフトに組み込んで利用

定型の変換作業はバッチ処理で変換できます。さらにユーザーアプリケーションからのコントロール機能も搭載しているので、ユーザー使用の業務ソフトに組み込んで利用できます。

■Windowsソフトへのデータ移行に利用

N5200のLANシリーズのLANPLANであれば関数や計算式、LANWORDであれば罫線、書式まで変換して利用できます。 また、LANFILEも、CSVファイル等と簡単に相互変換が可能です。


その他、オフコン・汎用機・N5200とWindowsパソコン間のデータ変換が必要なあらゆる業務に利用できます。

次のページへ

Back  ページトップPage Top
コピーライトプライバシーポリシーリンク Copyright (C) 1996-2017 SystemPort,Inc. All rights reserved.