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変換テーブル


会計ソフトは、勘定科目などを文字列やコードで管理していますが、会計コンバータは、それぞれのソフトの違いを変換テーブルで対応付を行っています。この変換テーブルはユーザーが原則自由に追加・修正することができます。

 

勘定科目
“売掛金”など、仕訳を分類する勘定科目は、会社情報(データベース)を作成する際に標準の科目が割り当てられます。この標準で割り当てられる勘定科目は各会計ソフト共通というわけではなく、またユーザーが固有に登録した勘定科目も存在します。
この勘定科目の違いは、“変換テーブル”にユーザーが追加記述することで対応可能です。

部門、補助科目
部門と補助科目は、ユーザー固有のデータです。部門、補助科目の変換も行いたい場合は、あらかじめ変換テーブルと変換先ソフトに登録しておく必要があります。なお、「会計コンバータ」は変換元会計ソフトから部門、および補助科目をCSV形式でエクスポートしたデータを、変換テーブルに反映するテーブル合成機能も提供しています。

税区分
消費税申告書の作成は各仕訳の税区分を元に消費税計算を行います。税区分に関しても“変換テーブル”で対応付を行っていますが、一部、輸出入関連や返品、返還関連の扱いがソフトによって異なります。税区分に関してはユーザーが勝手に登録変更できないので、変換テーブルで対応付けされていない税区分(変換先が空白の税区分)は原則として変換対象外となります。

 

変換ログ

 

標準の変換テーブルを用いて変換した際に、仕訳データ内にユーザー固有の勘定科目や補助科目が存在しますと以下のような変換ログが出力されます。
変換ログの出力例


-----勘定科目------
リース料
--------補助--------
荷造発送費,その他→
手数料,FAX振込手数料→

この変換ログはデータの一部に不足科目があることを警告しています。
正しい変換結果を得るためにはログを参照しながら、変換テーブルや変換先会計ソフトに勘定科目や補助科目などを追加登録します。

※変換ログが補助科目に関するものだけであれば、変換先会計ソフトに読み込み出来る場合もあります。

 

 

変換サンプル


 

以下の例は、弥生から、他の会計ソフトに変換したサンプルです。

サンプル1)

変換元 弥生 (伝票形式) 借方、貸方の科目数が同一


勘定奉行21


PCA会計
       *仮受消費税の科目が追加されます。

JDL会計X

 



サンプル2)

変換元 弥生 (伝票形式) 借方、貸方が異なる

勘定奉行21


PCA会計

JDL会計X

*諸口を用いて調整します。

会計コンバータ2の概要について 

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