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文書変換入門

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専用ワープロで作った文書を保存しているフロッピーディスク(FD)をパソコンで読み込もうとして、エラーメッセージが表示されたり、メールに添付されたファイルやFDで渡されたファイルを開くことができなかったことはありませんか。

見た目がまったく同じFDなのに読めなかったり、同じWindowsパソコンを使っている人からもらったファイルなのに開けなかったりするのはなぜでしょう。

読めないFD

専用ワープロで作った文書をパソコンで使用したいと思い、文書を保存しているFDをパソコンのFDドライブに入れ、読み込もうとすると「ドライブ A のディスクはフォーマットされていません」というエラーメッセージが表示されます。(下図参照)
しかも、そのメッセージの下には「今すぐフォーマットしますか?」と表示されていて、[はい]ボタンが選択されている状態です。

専用ワープロのFDが読めない
フォーマット確認

ここで、[はい]をクリックしたり、[Enter]キーを押してはいけません。
せっかく専用ワープロで作ったファイルがFDのフォーマットで消えてしまいます。ここは[いいえ]をクリックしてください。

このように、通常のパソコンでは、パソコン以外の専用ワープロ等のFDは読めません。
なぜこのようになるかというと、同じFDであっても使う機械によって、データの格納方法(フォーマット)が違うからです。
そのため、専用ワープロでファイルを保存できていたFDであっても、Windowsのパソコンで読み込もうとすると、Windowsのフォーマットとは異なるため、「フォーマットされていないFD」と判断され、エラーメッセージが表示されるのです。

見た目が同じFDでも、使う機械が違うとフォーマットが全く違う!
開けないファイル

メールに添付されてきたファイルやFDで渡されたファイルを自分のパソコンで開こうとしても開けない場合があります。
これは、ファイルに対応したワープロ等のアプリケーションソフトがパソコンにインストールされていないからです。

パソコンでファイルが開けない

なぜ、ファイルに対応したアプリケーションソフトがパソコンにインストールされていないとファイルを開くことができないかというと、 パソコンで作成したファイルは、作成に使用したアプリケーションソフト独自のデータ保存形式でデータを保存しているためです。
そのため、その保存形式がわかっているアプリケーションソフト以外は、そのファイルを開くことができないのです。
受け取ったファイル名を見ることはできても、その内容を見るためには、そのファイル形式に対応したアプリケーションソフトが必要になります。

見た目が同じ文書でも、作ったソフトが違うとデータの中身は全く違う!
文書変換で問題解決!

専用ワープロで作った文書を保存しているFDをパソコンで読み込みたい場合や、開けない形式のファイルを渡された時に活躍するのが、コンバートスターシリーズです。
コンバートスターは、多くの専用ワープロや特殊形式のFD、それにWindowsやMacintoshの様々なファイル形式に対応しています。
そのため、専用ワープロや特殊形式のFDの読み書きだけではなく、WindowsやMacintoshファイルの共有などにも使用できます。

一太郎2005 → Word2003
変換サンプル
変換サンプル

コンバートスターの詳細については、ホームページ上からご覧いただけます。
変換サンプルや対応形式の詳細を確認することもできます。また、無償体験版をダウンロードしていただきますと、ご自身のパソコンで、実際のデータを変換することも可能です。
文書変換でお困りの方は、一度、コンバートスターをお試しください。

コンバートスター17の詳細について 

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